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| 2006年6月5日(月) |
| サンタンカ |
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よく紫陽花に間違えられます。
形状は紫陽花のように小さいお花たちが、ひしめき合っているという感じ。
どちらかというと、ツボミよりも咲いている物の方が長持ちしています。
温度が上がると首が垂れることもありますので、十分に注意して下さい。
制作する方の気遣いとしては、アレンジメントの場合は低めに挿しまして
ブーケに関しては、サンタンカの周りを他のお花や葉物で包み込んであげるように
しています。
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| 2006年6月5日(月) |
| アリウム・シクラム |
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アリウムとは俗に言う、ネギ坊主というものです。
巷ではギガンジウム(紫色のネギ坊主)がよく出回っておりますが、その中でも
シクラムは珍しいタイプです。
多少、ネギ臭い部分がありますが、花持ちはなかなか良いです。
毎日、新しく冷たい水に換えてあげること、少なめにしてあげることが
管理のポイントです。
ディスプレイの方法としては、シンプルな茎の形状・長さを生かしてあげて下さいね。
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| 2006年4月9日(日) |
| スキミア・レッド |
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シキミアとも呼ばれております。
こちらもスプレータイプですが、ローズなどに比べて花付きがかなり違いますので、
そこがまた面白いところかと思います。
最近は鉢物としても見かけるようになりましたが、切花の場合はこの状態を基本に
考えていただくと良いです。
というのも本来はこのブツブツした先端がつぼみでして、咲いてくると白い梅のような
形状になります。
ただ時期的なこともありますが、いつも咲くとは限らないからです。
とは言っても、Mを含むスキミアを使うデザイナーは、殆どの確率でこの状態、
このトーンをベストとして使っているからです。
ユリなどは咲いた感じをイメージして挿していきますが、そういう使い方とは違った
イメージで挿していると思います。
もちろん、そうでない時もありますけど・・・ね。
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| 2006年4月9日(日) |
| オーニソガラム・ダビウム |
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オレンジ系の小花として、当アトリエでは大活躍!
昔からあるオーニソガラムとは花の大きさが、2、3倍はあるのではないでしょうか?
お花の長さは15〜20cmぐらいとあまり大きくはありません。
周年花(一年中出回る花材)ではありませんが、比較的、良く出回っております。
水を少なめにして、毎日、切戻してあげることが花持ちを良くするポイントです。
ダビウムの色違いでオフホワイトの、オーニソガラム・アラビカムがありますが、
こちらは花の付き方が少し違います。
いずれご紹介いたします。
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| 2006年4月9日(日) |
| チューリップアンスリウム |
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アンスリウムの一種です。
厳密にいうとチューリップアンスリウムとは、このような形をしている
アンスリウムの総称です。
カラーバリエーションは、ホワイト、ピンク系が他にもあります。
ただ、カラーによって若干、咲き方や表面のツヤなどが変わっております。
花持ちは良いですが、アンスリウムは表面が傷つきやすいので、取り扱いには
注意しております。
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| 2006年4月9日(日) |
| ローズ・レインボーウェイブ |
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スプレータイプのローズです。
こういう咲き方のローズは、咲いた状態での花持ちが長いためや全てつぼみで
入荷すると万が一にも状況によっては咲かないなんてこともあるので、市場に
入荷した時点である程度、開いております。
ただ、花持ちは良いので心配はご無用です。
この咲き方と色合いの微妙さが相まって、気品の高い一品だと思います。
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| 2006年4月8日(土) |
| ローズ・オールドダッチ |
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スプレータイプ(1本から枝分かれしていて何輪かお花がついている)のローズです。
以前、ピアノコンサートで使ったローズです。正直、写真よりもう少しトーンが落ちていると
思っていただければと思います。
直径4cm・花の高さ5cmぐらいの中輪のスプレーローズです。
咲き方はガーデンローズのように開ききるというよりは、外側の花びらが均等に
開くという感じです。
ラベルやラフマニノフの曲をイメージするローズではないかと思っています。
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| 2006年4月7日(金) |
| ドライアンドラ・クエキフォリア |
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ネイティブフラワーの一種です。
そんなに頻繁に市場に出回ることはありませんが、見かけた際は必ず購入しております。
これはまだ、つぼみの状態で、咲いてくると真ん中の部分が線状に細かく割れてきます。
また、葉の部分はとても硬くギザギザとしていていることも、特徴の1つです。
今でこそ、こういうトーンのグリーン系のお花は、トルコキキョウだったり、ローズだったりと
沢山ありますが、5、6年前はまだあまりなくて、とても重宝していました。
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| 2006年4月7日(金) |
| シャクヤク・コーラルピンク |
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可愛い!
随分、昔であればそんな風に思わなかったかもしれません。
ただ、ここ最近ではカラーが豊富になった事や仕事の幅も、独立する前よりも、
多様化していることもありまして使用する機会も増えてきました。
確かに生け花などに使う、どちらかというと【和】のイメージが強いですが、
ブライダルステージにおいてもメインデコレイトやブーケに使用することがあります。
もちろん、こちらから提案することもありますが、シャクヤクを使用する場合は
8割の確率で、お客様からのご指名になります。
この気品のある優雅さに魅せられている方が、多いんでしょうね。
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| 2006年3月19日(日) |
| ステルンクゲール |
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最近はそれこそ、普通のお花屋さんでも置いていると思います。
常時、市場に出始めた5,6年前から使用していますが、以前はポイントとして
使っていたかもしれないです。
現在はどちらかというと、ステルンクゲールをメインに、他のお花たちをサブとして
アレンジしています。
いわゆる、スカビオサ(西洋マツムシソウ)の一種で、質感は「カサカサ」しています。
つい先日も、10本位をブラック系のリーフと組合わせて、アジアン系スタイリッシュ
且つ、タイトなブーケを創りました。
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| 2006年3月19日(日) |
| レリシア・ピンクドナ |
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以前にも紹介しました、カーネーションの変り種。
こちらの方は、通常のカーネーションと開いた際の大きさが同じぐらいです。
特質すべきは、この咲き方です。上品かつ可憐なイメージが漂っていて
カラーもピーチピンクのグラデーションという、これまた自分好み!
タイトなブーケにも、一輪入るだけで、ソフトなイメージが溢れてきます。
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| 2006年3月7日(火) |
| チューリップ・ピクチャー |
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ここ数年、色んなチューリップを扱ってきましたが、実際に使ってみて
「なるほど!面白い」と思ったのがこのお方(笑)
市場の仕入れの際は、もう少しつぼみなので「デザイン的にどうだろう?」
って思っていましたが、この状態の開きなら色々とできそうです。
見て分かるとおり、中の方が濃い目なつくりでキラキラ感というよりモード感
をイメージできるので、ベロアやスウェード生地のドレスに合うんではないでしょうか?
先端もデザイン的なので、咲き方を綺麗に見せるためにもオーバルタイプのブーケ
のアンダー部分にまとめて使ってあげるのも良いかな?と思います。
今月末の花嫁様にデザインの一つとして提案してみるつもりです。
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| 2006年3月6日(月) |
| マトリオスカパープル |
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カーネーションの一種です。といってもこれからカーネーションのように大きくなるわけ
でもなく若干、開いていきますがこの状態が、このお花の姿と思ってください。
つぼみを見ていただければ、カーネーションって分かりますよね?
そんなに大きくもなく色もビビットではありませんが、存在感はなかなかなんです。
ベリー系のブーケやアレンジメントのスパイスとして取り込んでいます。
この色違いでグリーンがありまして、それはマトリオスカグリーンといいます。
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| 2006年3月5日(日) |
| アマリリス・リロナ |
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とてもインパクトのあるお花です。ユリと違いあまり香りはありませんが、だからこその
用途もあります。
切花での入荷の場合、約1メートル前後の長さで入ります。
茎の中は空洞ですので、花瓶にはあまり水を入れ過ぎないことがポイントです。
デコレイトの方法として、ブライダルの場合はそのままの長さで3〜5本位を束ねて
足元にトップのボリュームと同じ位のボリュームでお花を埋め込みます。
そうする事で、直線的な茎を引き立たせる様なデザインをしています。
また、一輪、一輪を細かく切って、それらを集めてブーケ風にしてもキュートです。
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| 2006年2月26日(日) |
| レリシア・レディスプリング |
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これは要するに、カーネーションです。でもクオリティーの高さはローズ等に匹敵します。
栽培はカーネーションを中心に、常に試行錯誤を繰り返し、優れたお花を提供し続ける
千葉県の栽培農家・鈴木さんです。
長さは60センチ〜で、花の大きさは直径10センチぐらい、カラーバリエーションは
写真のライムグリーン、ライトピンク、縁取りのあるブラウンレッド等があります。
面白いところは、普通のカーネーションと違い、この状態で入荷いたします。
お店に来られたお客様にはお見せしていますが、この柔らかさ、優雅さを出すために
花弁を取り除き、花びら一枚一枚の広がりや重なりをかもし出しているのです。
言葉では説明し難いですので、実際に見てもらいたいですね。
今年の母の日は、是非とも入荷しようと思います。
まだまだ、素敵なカーネーションは沢山ありますので、
「母の日にカーネーションってダサいよね!」とか言ってる方に知って欲しいです。
昨今の花の栽培は、まさに温故知新、昔からあるお花に改良を加えて、新色や新種の
トレンドを創っている事を。
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| 2006年2月25日(土) |
| クリスマスローズ・フェチダス |
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最近、クリスマスローズも種類が増えてきました。新色もそうですが、咲き方も色々です。
中でも、このフェチダスは可愛いです。結構、以前からあった花材です。
写真はスプレー状(枝分かれしているタイプ)の部分を切ってブーケ状にしてあるので、
本来のカタチとは異なります。
実際の形状は長さ80センチぐらい、直径3センチぐらいの太い茎の先端部分あたりから
枝分かれしています。
垂れる感じで咲いていますので、それはそれでNATURAL TEASTがあり素敵です。
短くすれば花持ちも良いので、クリスタルのデコラティブされた一輪挿しなんかに活けると
お洒落ではないでしょうか。
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| 2006年2月21日(火) |
| ラナンキュラス・ローヌパステル |
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前回に引き続きラナンキュラスです。
しかし・・・デカイ。が皆さんの第一印象ではないでしょうか?
写真は現在3分咲きぐらいですが直径は8cmはあります。全開すると15cmはあります。
しかも花持ちもなかなかよいわけです。長さも50cmぐらいありますし、存在感抜群です。
(長さは色、仕入れ日により短くなる場合もあります。)
もうこんな娘は、葉ものと3輪〜5輪位をシンプルに束ねるだけでも良いのでは?
カラーはライトピンク、レッド、パープル、イエロー、クリーム、ホワイトなどあります。
1本850〜1,200円位です。
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| 2006年2月17日(金) |
| ラナンキュラス・エムグリーン |
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最近は、色合い、大きさを含めまして本当に種類が増えました。
品質のよさ、色合いの微妙さで魅力のある「エムシリーズ」がオススメです。
「エムシリーズ」は長さが25〜35センチぐらいあり、茎もしっかりとしております。
中でもこの「エムグリーン」は咲き方といい、素敵です。生産者の方にただ感謝です。
最近、ブライダルブーケに使いましたが、暖かな日差しの中でキラキラしてました
1本600円くらいとお安くないですが、もっと注目されてよい花材です。
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| 2006年2月12日(日) |
| アンスリウム・チョコ |
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アンスリウムは個人的に好きなお花で、お化けアンス(顔ぐらいあるタイプ)
よりどちらかというと小振りなほうがCUTEに思います。
最近はオリエンタル系な葉ものも人気がありますので、益々、活躍の場が増えています。
写真では、タニワタリという葉ものを巻き込んでいます。
お花に存在感がありますので、シンプルでいて大胆なデザインが、バランスをとるコツ
であると思っています。
カラーもブラウンの他にライトブラウンをはじめレッド系、グリーン系、ホワイト、ピンクや
縁取りのあるタイプもあり、結構、豊富です。
また、細身で尖った形状のチューリップアンスリウムという種類もあります。
とにかくデザインに可能性をもたらす事のできる面白いお花です。
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| 2006年2月2日(木) |
| ガーベラ・シャンティ <さぎやまブランド> |
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いわゆる大輪系のガーベラです。ピンクカラーの中では一番のお気に入りです。
5,6年前までは種類の少なさ、花持ちも含めてあまり使用しませんでしたが、
さぎやまさん生産のガーベラに出会った事で、大きく変わっていきました。
まずカラーの豊富さ、トーンが微妙だったり、ブラウン、パープル等の種類の多さなど
とにかく衝撃的でした。
とはいえ、ここまでオススメする理由は、その花持ちの良さをおいて他にはないです。
仲卸の方に聞いた話では、栽培する土壌の研究、試行を重ねてここまでの
クオリティーを出されたみたいです。感謝とともに尊敬しております。
現在では、さぎやまさんのガーベラ以外は購入しておりません。
ですから、うちにあるガーベラは安心してお求め下さい。
水の量や手入れの方法などもお教えいたしますので。
ただ、栽培段階から品質にこだわっている<さぎやまブランド>のガーベラですので、
通常のものよりは価格は高いです。
相場により変動しますが、間違っても1本150〜200円ということはありません。
そのあたりは宜しくお願いしますね。
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| 2005年11月1日(火) |
| ダリア |
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ここ最近のお気に入り花材です。若い頃から、お花に携わっている自分としては、
大きくしたって花持ちはどう?って、最初は思いましたが、結構丈夫で、しかも
カラーバリエーションも豊富です。
大体、小輪や中輪であしらっていく、R.S.Dにとっては珍しく思われがちですが、
スタンド装花やブライダルデコレイトのアクセントとして、重宝しています。
カラーは、ブラックやブラウン、ブルー以外は一通りあります。
オススメカラーはクリアなホワイトや深いトーンのバイオレット、ビビットなオレンジ
インパクト大のダークレッド等です。
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| 2005年10月8日(土) |
| ローズ・オードリー |
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ブライダルブーケの選択花材は多種多様ですが、COLOR・FORM etc.
バリエーションの豊富さで言えば、圧倒的にROSEとなります。
単一花材というより、どちらかというと細かく創りこむスタイルが多いR.S.D に
とって、このような花材は表情豊かで大変、重宝します。
咲き方に特徴のある、このようなROSEをナチュラルに束ねるブーケがありますが
緻密に手を加えたナチュラルを好む R.S.D ならばおそらく複数の同一花材を
シンプルでデザイン的にまとめあげます。
せっかくのブーケですから、庭から抜いてきた様な雰囲気のものよりシンプルでも
細部まで手が加わり、行き届いたお花でありたいと思いながら、お創りします。
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| 2005年9月10日(土) |
| トルコキキョウ・貴婦人 |
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いわゆる巷でよく見かけるトルコキキョウですが、最近は色、大きさ、花の咲き方など
沢山の種類が栽培されています。
なかでも,この貴婦人はモードスタイルを得意としているR.S.Dにとってギフトに
ブライダルシーンに活躍しています。
茶系で大輪八重咲きの形状からは、その名のとおり気品が漂っています。
ちなみに同じ形状でライムグリーンの<貴公子>もなかなか素敵です。
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